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 【N360】今度こそ!塗装編-2

 


外したエンブレムは いっそオークションで新品購入してしまおうか!


と考えたが ひとまず、あるものを再利用するのも面白いので・・・・・・・


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ワコーズのメタルコンパウンドでメッキ部は磨いて、カウル等のABS用接着剤(だいぶ以前に結構高価で購入していた)で補修!


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タミヤカラーのクロとシルバーでプラモと同様。


ほんとは地を赤くしたかったが、赤のタミヤカラーがなかったので黒にした。(純正色は黒だが)


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なかなかいい感じ、新品でも2千円くらいでオークションには出ているが・・・・ こうやってやることが楽しいわけで・・・・・


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いいべ いいべ 高級感ばっちし ちゃんと トランクの色が微妙にブルーシルバーだべっ


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紅葉とN3


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なかなか いいべ 80点かな!


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次回の塗装は燃料コックのカバーに錆び発生。そのあたりの補修だな!


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【N360】のレストア | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2007/10/23(火) 22:43)

 【N360】今度こそ!塗装編

 


前回の塗装でダレダレだったので、今度こそ朝一から取り掛かる


まず現状 ↓ 地は出ていないが見事に下地が出ている。 こういうのを味がある。


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と言うかもしれないが、錆びが出たら大変!!


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というわけで、作業に取り掛かる!


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まず、トランクを外す。樹脂製のトランクはとても軽い!


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外したエンブレム類!


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外して気づいたが、Nが欠けていた!


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ABSにメッキなので 交換か?どれとも接着!


 


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ひとまず、ひたすら600#で凹凸をなくす。


 


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すると、どこかの寺のお守りシールが浮き上がる!!!


 


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サーフェーサーを吹く


 


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本塗り終了! 今回は1回塗り クリアは次回!


 


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本編の屋根 水をつけてこれもまた600#で ひたすら


 


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すると、たいたい凹凸がなくなるとこで終了 錆がないので、下地のみ残す!


 


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とくにレール部分が酷い!


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前回の反省を踏まえ、ハロゲンで暖める。


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天井 一回塗り ここで日没、外は雨にて終了!


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今回の経費


ホルツ ウレタン塗料 日産ブルーイッシュシルバー N36 ×2本 @880 トヨタブルーイッシュシッルバーM T44 ×1本 @880 プライマリー ×1本 @580円 マスキングテープ 6本パック380円 新聞紙 600# 1000# ペーパー(業務用)@200円 也 しかし、この後2度塗りするなら塗料3本追加なり。


なぜ 違う種類の塗料を使ったのか?それは次回!!


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            ★★ ここで一息! 今日のGarageの前の紅葉 ★★


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もうすぐ 銀世界なり!!


【N360】のレストア | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2007/10/22(月) 17:52)

 【N360】 レギュの交換

走行中突然CHGランプが点灯し始めたので、レギュの異常とおもいつつ、ブラシ交換をした!ブラシは使用限度ぎりぎりだったので結果交換して良かったのだが、クランクプーリーを欠いてしまい、部品取りエンジンを購入するハメになった(前回)しかし、未だCHGランプ点灯の症状は改善せず。しかも依然セルも問題なく回りバッテリーあがりもない(どうしてだろうか?)Nのセルは電圧許容範囲が広いのだろうか・・・・・?先日雨走行時にワイパー動かしながら走行!やはり、バッテリー上がりとなった。CHGランプ点灯から約1ヶ月(ほぼ毎日走行)おそるべしタフなNコロである。(バッテリーはかなり強化タイプに交換している)


そこで、ヤフオクにて レギュ購入@3000円なり


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左が元、右が交換したもの(交換した方が明らかに錆びている)


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しかし、中身は問題ない!!


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これが、問題のレギュレーター裏面 どこが問題あるのか全くわからない おそらく電装屋に持ち込めばショート回路の修理で直るだろう!しかし、ヤフオクで適当なのを落札したほうが安い!!(メーカー新品は無い)社外品(純正同等)もあるが大体1万くらい


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実は社外新品を持っていた いつかこの日が来ると信じていたのだが こずかい欲しさにオークションで売ってしまった! その新品は購入価格の倍で売れたのだが・・・おんなじものをまた購入するとはN360おそるべし!!
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なんだかんだと、いらんパーツが増えた そのうちちびちびと出展するかな?
キャブインシュレーターとIGコイル、ゴムパーツ以外は出品予定!!


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N360 新品パーツを注入したら必ず交換した部品をオークションたたき売る。かなりオークション生活なり! 


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ただ、エンジンの場合 ヘッド、シリンダー、コンロッドを含めた下回り、ピストンく、クラッチハウジングなどは部品で持っていたほうがいい!いっそこいつを起して置くか?それともバラして必要無いとこだけ売るか?か悩みどころ。


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Z空冷のエンジンなのである意味稀少 しかし稀少すぎて価値ななさそう! ヘッドカバーのオイルキャップ位置が右奥に配置 タコメの取り出しがある。カムにウオームギアがある。純正機械式タコメと3連メーターインダッシュとタコメーターケーブルがあれば、がんばり次第で純正タコメーターが付けられる!ただ、タペット調整とかノイローゼになるんだよな! まあ、4箇所だけならDOHC16バルブのカタナよりいいか?


 


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(2007/07/17(火) 23:47)

 【N360】セルダイブラシ交換-3 完了編

部品取りエンジンからクランクプーリーのみを外すのだが、無理にやって欠いてしまっては元も子もない。そこで強引にプーリーボルトの頭を削り取る事にした。


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だが、かなり腐食している。
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ワッシャも削れてしまった。


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しかし、摘出した本体は問題ない様子。一先ず真鍮ブラシで擦る。本当はブラストしたいのだが・・!


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引き抜くのに重宝なのはこの工具


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ここで一休み N系エンジンは空冷なため冷却フィンを通る空気が温められ室内に流れ込むヒーターである、この蛇腹がいわば温度調節の役目となる


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開いた状態
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欠けてしまったクランクプーリー右と部品取りエンジンより外したプーリー


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裏側 
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全く同じものと認識! N3の場合はZ空冷と共通である。
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プーリのピストン圧縮上支点(T)と点火点(F)マーク
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ここをペイント これで ポイント調整 タペット調整がしやすくなる!!
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セルダイカバーは削れたブラシで真っ黒!
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表側はプーリーを外す際に当てた-ドライバーでへこんでしまった これもプラハンで修正


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外す前のブラシ
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左が使用済み右が新品 使用限界線ちょうどである ケガキ線で目印がある。


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ここで役立つのがこの微妙に曲がった釘 こいつを
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ブラシスプリングに引っ掛けて 逃げ場を作る200707030019.jpg


4本ある+ネジのうちひとつだけ(手の入りにくい)奥まったところだけ6角6ミリである。前回なめたかそれとも元々か不明。しかしこの部分は舐めやすい。毎回交換をお勧めする。
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さあ、取り付け もちろん問題のセンターボルトはグリスを塗る
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規定トルクになるまで気合で締め上げる200707030024.jpg


これが、今回利用した自作ASST しかし、使用できたのははめる時だけなのが悲しい現状
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ついでにバッテリーターミナルキャップもジョイ本で入手したものに交換
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これが、外したエンジン カム頭のチェックをする為 ヘッドカバーを外す(どうみても見慣れたバイクのエンジンである)
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ごらんのように カムの状態はすこぶるいい 車体から外した原因はエンジンではなさそう!ここだけ見ると比較的酷使されていない低走行車と思われる!200707030028.jpg


しかも タコメの取り出し口まである。これでカムシャフト+この部分交換で純正機械式タコメがつけられそうだ。念願の3連メーターとなるのか!!
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ここで 一休み ついでに塗装してみたい
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屋根周りも酷い有様 200707030032.jpg


パテを買ってきた200707030033.jpg


とりあえず使ってみた200707030034.jpg


削ってみた200707030035.jpg


マスキングしてみた200707030037.jpg


トランク外してちゃんとプロの様に!200707030038.jpg


しかし ダレダレである。プロではないので 仕方ないが これは酷い メタリック塗料は良く振らないとダメダメ!!200707030039.jpg


今回は無事ブラシ交換が完了した!


外したブラシは確かに使用限界線ぎりぎりだった。しかし、今回の整備の発端は「CHGランプ」の点灯による作業。エンジンは問題なくかかったが、ランプは点きっぱなしである! ということは何も直っていない(無意味なエンジン入手)ということか? パッテリー充電電圧を見る セルは回るが どうやら 充電電圧が出ていない ということは 単なるレギュ不良か!!


ATVのCDIは行かれるし 最近同じ箇所が違う車両で同時に壊れる 


この辺りの電磁波かそれとも自縛霊なのか! 詳細は不明 現在オークションでレギュをさがしつつN360のエンジン代の、元をとる為にばらして出品中!!


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(2007/07/04(水) 21:50)

 【N360】セルダイブラシ交換-2

すると バキバキと音がして アルミ製のクランクプーリーが破壊し始めた。なんとクラックを入れてしまったのである・・・・・・!!! 200706290004.jpg


ならばいっそパイプレンチで挟んで 200706290003.jpg


一気にこじる  と 200706290005.jpg


難なくはずれる。パイプレンチはフレームに引っ掛ける
外れたクランクプーリーボルト 200706290006.jpg


ちょっと山をなめている 1.25細ネジ  200706290007.jpg
プーリを取り外すと ピンを落とす マグネットで拾う。崩れたプーリーの破片は付かない(アルミ) 200706290009.jpg
今回役立つパイプレンチ 1480円なり 200706290010.jpg
外したプーリー表裏 200706290011.jpg
ひっひどい 間違いなく再利用不可能(しかもメーカー欠品) 200706290012.jpg
そこで 部品取入手 200706290001.jpg
たぶん Z360 空冷単キャブのエンジン 1970年頃 ヘッドカバーの形状が異なる エアクリーナーケースに温度調節レバーが付いていて この形状はN1にも見られる。しかしN3とどう型式のエンジンなのでPLにて部番を確認したわけではないがおそらくプーリーごとき互換性あるに違いない。また、排ガス調整による点火時期規制以前のものの場合、プーリーの圧縮上始点マークと点火時期調整用のケガキが1本タイプもある。後でプーリを並べて比較対象してみたい。 TB(タイミングがベルトタイプ)であれば MTなのでなんら問題なくセンターボルトを外せるのであるが、Nの場合カムチェーンであるしセルダイなので難、しかもクランクプーリーの回り止めをプーリー自体で受けるので(ボルト=鉄 プーリー=やわいアルミ)なため 大体が噛り付きにより外れない。今回の部品取エンジンは無理に外さず センターボルトの頭をグラインダーで削り取ろうと検討中(水で冷却しながら)インパクトがあればいいのだが ある意味それも怖い!いずれにしてもこの部品がアルミなのは 本田さん回転部分は 軽量化???


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(2007/06/29(金) 22:08)

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