いしやん@GARAGE LIFE
   いしやんの運営する「KsGARAGE」の紹介、現在のガレージ内:KAWASAKI W1SA:SUZUKI GR71A(カタナ逆輸入):HONDA NX125他
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

いしやん@W1SA・KATANA

Author:いしやん@W1SA・KATANA
ダブワン+SC!!

W1SAのパーツ

KATANAのパーツ

サイドカー

お勧め オークション

ガンマ

ランドナーパーツ

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 最北の独立峰(利尻富士)29年振りの制覇・参考タイム記載
最果ての独立峰「利尻富士」29年振りの完全制覇 
調査日:平成29年7月24日

出発:AM4:15 鴛泊ファミリーキャンプ場ゆーに
徒歩にて登山道入り口(利尻北麓野営場)まで向かう
conv0001_20170725224248de8.jpg
AM4:48登山口到着

conv0002_20170725224250eba.jpg
マップを確認

conv0003_2017072522425133b.jpg
ここでは、利尻固有種を守るために足底を洗う

conv0004_201707252242536f7.jpg
AM5:00着 甘露泉 3合目 標高270m ここが最後の水場 朝食 

conv0005_20170725224254b4c.jpg
AM5:45着 野鳥の森 4合目 標高390m 

conv0006_20170725225343e68.jpg
遠くに礼文島

conv0007_2017072522562410d.jpg
AM6:10着 5合目 雷鳥の道標 標高610m 雷鳥が実際にいるのではないらしい

conv0008_20170725225346e19.jpg
AM6:25着 第一見晴台 6合目 標高760m 礼文島の眺望 本日は雲海なり 

conv0009_20170725225347093.jpg
ここからヘイマツとなる

conv0010_2017072522534812b.jpg
遠く 礼文島

conv0011_201707252253502c4.jpg
日本一周中の青年と!

conv0012_2017072522535248e.jpg
6合目→第2見晴台までは元気な関西のお姉さまと旅人とチャリダーと旅人の宿に宿泊の元気のいいお兄ちゃんと一緒した。なので一気に頑張れた。
AM7:20着 

conv0013_20170725225353342.jpg
8合目 AM7:50着 長官山 標高 1218m 

conv0015_20170725225356439.jpg
26年前まではここに山小屋があった。

conv0016_20170725231916c8a.jpg
遠くに山小屋が見える

conv0017_20170725231917dc9.jpg
トイレブースと避難小屋 AM8:10着
conv0018_20170725231919119.jpg


conv0019_201707252319215e4.jpg

conv0020_201707252319222dd.jpg
ここから ガレ場となる 9合目 8:45着 標高1410m 

conv0021_201707252322587c8.jpg
AM9:10分岐 沓形コース 右方向 

conv0022_20170725232300f1f.jpg
このあたりから 高山植物が咲き乱れる

conv0023_20170725232301299.jpg
あと もう一息

conv0024_20170725232302166.jpg
conv0025_20170725232305421.jpg
山頂の看板に勇気づけられる

conv0026_201707252332525d2.jpg
いよいよ山頂が見えてきた

conv0027_20170725233253946.jpg
登頂 AM9:35 キャンプ場(ゆーにー)から 5時間20分 登山口から4時間35分

conv0028_20170725233255ee0.jpg
山頂からの眺め 天気は最高にいい が 残念ながら海は見えない 確かサロベツ原野など 北海道の形が見えたはずだ!

conv0029_20170725233257156.jpg
conv0030_201707252332596e2.jpg
みんな満足していた。
conv0031_20170725234154c90.jpg
下山開始 AM10:35 一緒に登った仲間たちと握手でお別れし 分岐点から 沓形コースへ
conv0032_201707252341569bb.jpg
最初の難所「親不知子知」 一歩間違えると真っ逆さま!

conv0033.jpg


conv0034.jpg


conv0035.jpg
背負子投げの難所 歩く幅しか無い 非常に危険 かなり上級 四つん這いにならないと身動きできない

conv0036.jpg
左右が断崖絶壁 鴛泊コースと比べるとかなり上級者向け

conv0037.jpg
三眺山あたりからの高山植物 鴛泊コースより花がすごい。

conv0038.jpg
沓形コース9合目 12:00 あんなに山頂には人が居たのに、誰にもすれ違わない

conv0039.jpg


conv0040.jpg
三眺山の眺め

conv0042.jpg
けっこう 足がすくむ 鴛泊コースより眺望がいい

conv0043.jpg


conv0044.jpg


conv0045.jpg


conv0046.jpg

もくもくと歩く 下山 14:30 見返台登山入口 標高405m ここから沓形市街まで徒歩90分

下山タイム4時間(沓形コース)

攻略方法アドバイス
前日の 最終の鴛泊行のフェリーが18:20分に着くので 港から2キロのキャンプ場ゆーに のバンガローに泊まる。このバンガローはとてもきれいで布団付き、早めに寝て翌日に備える。翌日は明け方前に起床しAM4:00には出発しましょう。
沓形コースに下山するにはそれなりの勇気が必要、最大の難所「親不知子不知」で言葉の説明を息子に聞かれ答えている余裕や、ましては写真など撮る余裕すらありませんでした。これ落ちたら死ぬんだろうなと真剣に考えました。後で気づいたがロープにはつかまってはいけない。ロープはコース確認の為のもので命綱にはならない事が判明、その時切れていたら、いまブログを書いている自分はいない。また下山後の事も考える必要があり、車で飛ばしても鴛泊フェリーターミナルまで20分はかかります。私は、連れが鴛泊で100CCのスクターとメット2個レンタルしてくれたおかげで、ピストン輸送しました。
沓形の温泉はとても素晴らしく、ラーメンも美味しかった。でも うに丼食べるなら、島は高すぎです(4500円~5000円)位。いいものなんだろうけど、1泊できます。稚内なら半額かも。
午後5:40初のフェリーで帰着、旭川近辺の方であれば、昼に出て翌日の夜中帰りの強行軍も可能かも、あまりお勧めしませんが・・・ 
特に必要と思われる装備 手袋(山頂手前砂利で必ずしりもちやります、手をつくので必要) 虫よけとシューズカバー(沓形コースはほとんどが草で生い茂りコースが荒れています。半ぞで短パンなんて厳禁、棘とげのアザミにやられます) ストック(特に沓形コースは身長の半分くらいの段差があります、はっきり言うと登山道(みちではありません)登りであればお勧めできません、下るのであればいいと思います。実際夏のハイシーズンで鴛泊コースはあれだけ人が居たのに、下山途中ですれ違ったのは4人のみ、内2名は諦めて引き返した方々です)、分岐後10分で山の洗礼をうけます。足を取られしりもちを付き、山の神様に 「お前は鴛泊コースに戻りなさい!」と言われます。行かれる方は十分気を付けてください。天候が悪い日は沓形コースはお勧めできません。
鴛泊のフェリーターミナルの売店におじちゃんに聞きましたら、昔は反対側の鬼脇からも登山道があり、本当の最高峰「南峰1721m(現在南峰は立ち入り禁止、北峰より2m高い)からのアプローチが出来たんだそうだ、今は歩く人もいないのでコースが分からないとのことでした。
スポンサーサイト
山(やま)行き | 固定リンク | レス:0
(2017/07/25(火) 23:42)

copyright © 2005 いしやん@GARAGE LIFE all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。