いしやん@GARAGE LIFE
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 Garageの製作7 翌日の吹雪で吹っ飛ぶ!

やはり すべてうまくいくわけがない!


翌日の低気圧で朝から大雪 然るに 防水紙は所詮紙製、ずたずたに破け無残な形になる。


関東では桜が咲いているそうな!それは、関東での話し!こちらは、まだまだ吹雪もある。


ということで 前回の防水紙の施工はすべてやり直し


早速 街の専門店で ↓ を購入 これは いい 厚みもあり 防水効果がありそう。内容としては前回のは完全に紙、今回のは シリンダーガスケットといった感じ!


 


ガレージ写真013


まずは 下から施工(前回は何を思ったが うえからやってしまい見事に雨水は入り込む)


前回はタッカーにて押さえるが今回は(いちいち)ボード用釘で打つべし!


足場をつど作るのが面倒だ! この「ルーフィング材」は滑らなくていい。急斜面でもゴム底の靴であれば怖くない。



ガレージ写真010


隅は折り返す どう?前と比較して厚みがあるぞ


今回2ロール購入(実際は1.5ロール分か!) 1ロール2700円なり。



ガレージ写真012


全体に「アスファルトルーフィング」がいきわたったところで、仕上げ材を貼る。


雪の無い土地であれば「アスファッルトシングル」でもいいんだが何しろ雪すべりを最大の目標とするため、便利なトタンでの施工とする。


翌日の天気予報はやはり「雪と嵐」


なんとしても今日中にトタンを張り終えなければ 結局 ヘッドランプを点けPM11:30まで作業する、この日異常に暖かい トレーナー一丁で深夜まで作業。


きっと翌日は吹雪だろう!
ガレージ写真014


もちろん、板金屋さんのノウハウはなく(金もなく)やりながら考える すそはやはり折り返しが必要かなと思い10センチ出しておく、そのうち ゴムハンマーでたたいて加工しよう。


早くN360君をいれてあげたい!


ガレージ写真015


屋根完成の写真は 夕刻のため次回にUPします。


ひとまずは


今回の失敗!


トタン用のドリルねじ(鉄板に穴のあけることができるドリルの形をした螺子)を1箱購入してしまった。


しかし そんな高級な螺子ではなくても 十分普通のビットネジで貫通できる。


さあ、次回は照明系統と壁の作成です!


壁面は かなり凝った計画がありまっせ!


 


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(2006/03/27(月) 22:00)

 Garageの製作6 防水紙の施工

今日は気温も高く天気良し。途中雨が降らない事だけを祈り 防水紙の施工


ガレージ写真007


単純にタッカーで留めるだけ!


ガレージ写真008


足場がないときつい! 右下のは窓?


dc031825.jpg


出来上がり ってなわけ!


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(2006/03/18(土) 19:13)

 Garageの製作(その5)いよいよ屋根が・・・。

ガレージ写真001


ひとまず構造体はこんな感じ 傾斜があるので雪の問題はなさそう(と思う!) さて、これから合板を張る


ガレージ写真002


まずは、足場をつくる。2×4材を横に借り付け(でいいんじゃないの!)


凍りついた雪をスクレイパー代りのおもちゃのスコップで剥がしておく 



ガレージ写真003


これから使用するOSB合板を近所のホームセンターで購入@880×17枚 14,960円也(税込) ついでにビットも購入


さらに 110NMの強靭な電ドリも@8800円で購入(TAIWAN製)に少々不安。


ダダダダッとビットで打つ!!


 


ガレージ写真004


半分完成 で こんな感じ


途中で降雪!手が痛い!


 


ガレージ写真005


下から見た図!


今日はここまでで終了!


次回 Garageの製作6 お た の し み に !


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(2006/03/17(金) 17:08)

 【N360】 フィラーリッドノブの作製
N360のフィラーリッドノブを作ってみた 先日友達に子供が生まれたので家のベビーベッドをあげることになった。ベビーベットを持ち上げると扉の左右についている樹脂製のノブが「こっこれは使えるかも!と閃いた」そう N360の純正ガソリンコック用のノブに形がそっくりなのだ。↓ 20060308212433.jpg
こいつを微妙に加工し6ミリのシャフトを付ける。ねじ山を利用する。 20060308212424.jpg
上が自作(自信作)下が 先代の方から使い続けられた いままでの釘(朱色にペイントされている) 20060308212442.jpg
どう?純正品みたい?制作費0円(正確にいうとダブワンのクランクケースサイドカバーの取り付け+字ボルト180ミリ一本利用)ちなみにこのパーツは純正品はメーカー欠品というよりとっくに絶版!先日ヤフオクで1000円~出ていたが(高けえなただのプラスチックの棒だぜよ・・とおもいつつ 1500円で入札したが 落札価格は8000円にもなっていた。もちろん手は出せない) 20060308212450.jpg
こんな感じで収まるうーん 純正だろ どう?これ?大量生産してオークションで売ろうかな(アホ!) 20060308212502.jpg

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(2006/03/08(水) 21:45)

 W1SAガバナーを見る
W1SAのポイントを見る
ガバナー1


久々にエンジンをかける前にやる事。
ひとまず エンジンオイル交換(普通は暖機してからだがオイルタンク内のオイルのみ抜いて1リッターほど交換) 圧縮の確認(写真) 右13.5 左14.2 まあまあかな(ちょっと高いか)
圧縮1


ポイント調整 まずはベースを外しガバナー表面に固着しているスラッジを取除く(コンパウンドのついたウエスで磨く)その後防塵剤を塗布。このときの注意はポイントベースプレートのポイント台座の螺子は規定より長いものを使わない事。取付時に引っかかりポイントベースのプレートが変形する。後からポイントを取り付けたりしてもベース側のねじ山を崩してしまう。
実際、私もベースのねじ山を崩してしまい 薄いのでヘリサーともできず交換となった。このあたりのパーツは奥まっていて暗く また、ガタが出やすく かなりきつめに閉めてしまう。いくらポイントの調整をしてもベース自体が歪んでしまっていては全く意味がない。
SA以降は2ポイントタイプなため ポイント調整の実際は ①規定のクリアランスをとる(本体側) ②ベース全体を動かしてもう一方を調整する。やることはなんら簡単だが順番を間違えるといつになってもできない。写真のガバナーはエンジンのコンディション上とても重要!ガバナースプリングのガタ。バランスウエイトの動き カム部のヘタリ等 要チェックである。この部分が動作しないと 中高速で点火時期が合わず全くレスポンスの無いエンジンとなる。ちなみに(もし新品があれば)新品で5~6万はする。N360用はなぜか(まだメーカーから出るのか?)5千円程度である。

W1SA01


W1SA02

W1SA03



「よっ お前と俺!2人っきりになれるところへ 運んでくれよな・・・・」



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(2006/03/07(火) 16:56)

 羽幌炭鉱跡
羽幌炭鉱跡
ここは、日本海側の羽幌町から20キロ程の旧三井炭鉱(羽幌炭鉱跡)です。

鉄道のホッパーがありここから、石炭を積んで小樽方面へ運んでいた。ここまでの道のりの途中にはまだまだ築堤が残っており橋脚やトンネルが残っている。鉄路はここから先、朱鞠内方面まで伸びているらしいが あまりに森が深く羆がいそうなので断念!
羽幌炭鉱1


18年前にここを訪れたときには ガソリンスタンド、屋根の落ちた家、煙突だけの校舎とかいろいろな時代の遺構があったが、現在ではほとんどが草みちて森林となっている。途中どう見ても人口建造物らしいなだらかな山状のものが見えた。おそらく 石炭の採取時にできたボタ山で、お椀をひっくり返したなだらかな山がいくつかある。
羽幌炭鉱2


夏に芦別の山中に入ったときもそういった人工物がいくつかあり「こんな山奥にも人が暮らしていたんだな」と閉口する。
羽幌炭鉱3


ところで、石炭とは「カンブリア紀とか白亜紀とかの植物の化石」であり、石炭が出るところには 比較的白亜紀後期の化石が出る。アンモナイトとか三葉虫とか・・。きっとこのあたり興味深く見ると化石がたくさんあるのだ。
ちなみに去年の夏 歌志内の手前の桂沢湖にある「アンモナイト館」の奥の山で恐竜の足(手)の爪の化石(?)を見つけたが。ただ、それが本当に恐竜の化石かどうかは不明。
北海道は結構、化石が見つかる可能性が高い!
さて、廃線は朱鞠に繋がると「名羽線」となる予定であった。とはいえ現在では 羽幌線・深名線共に廃線となっているが・・・。
この先 ダム建設用の立入禁止ゲートをくぐるとしばらくしてダム工事用の車両が通るだけの鉄道橋脚がある。今回は大型4駆のため進行は断念。次回はバイカーズ太田君とトライしようと思う。


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(2006/03/07(火) 16:15)

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