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 【N360】フエルポンプの交換/マフラー塗装/交換





【N360】 燃料ポンプの交換!


これから厳冬期を迎えるにあたり、フエルラインの詰まりによるEGストップの恐怖心が脳裏をよぎる。タンク洗浄+コーティング、フエルラインの洗浄+フエルフィルターの交換とやることはやったが、やはり肝心要の電磁ポンプ(燃料ポンプ)の交換を行う。


燃料ポンプ001


早速ネットで東京の専門店より「物」を取り寄せる。アッセンで12000円也、エクスパックで注文の翌日到着!


燃料ポンプ002


左がNEW、右が現行(おそらく当時物ではないだろう)


右のものも全く問題なく使用できる!ので即 オークションにて転売!


燃料ポンプ003



判りにくいが 手前(NEW)と比較するとパイプの取り出し口が微妙に違う!


基本的に下側がインレット側!


燃料ポンプ004


上から見ると ハーネスの取り出し口が逆!ただ、全く問題なく、しかも、こんなところを純正にこだわる理由はない!部番は不明だが、おそらくトデイあたりのだろう。メーカーはともに世界のMITSUBISHI電機!!


燃料ポンプ005


取り付けた状態、少々ネジが入りにくかったが取り付けは全く問題ない!


次回やるとすれば燃料系はフエルホースの交換かな!


ついでに、


ブロバイガス001


ブロバイガス(エンジン内部の排気をエアクリに逃がして環境対策の機能)のホースがいつも外れてしまい、ボンネットから白煙となるので、強化クリップ(ホームセンターで100円)で止める。ホンとはエアクリを汚したくないので、オイルキャッチタンク+フィルター等で対処したいとこだが!やはり環境問題が第一ですかな!


 


ブロバイガス002



ボンネット内


オイル交換+フィルター交換も同時に行う!


これで、冬対策終了!!


【N360】 マフラーの塗装!


先日会社の専務を乗せたら、かなりNにお気に入り!


ただ、「いいおとするなあっ。」と一言


そこで、


あるルートから 新品未使用とのことでマフラーBを入手


確かに新品っぽいが、錆び多し!


よくよく見ると、サイレンサー出口のマフラーカッターの取付痕有り!


まあ、状態はよさそうなので耐熱塗装を行う。まずは、ひたすら錆び落とし


マフラー001




なべ用ワイヤータワシでやるが、気が遠くなりそうなので、


電ドリに真鍮カップをつけて一気に行う


マフラー002


とくに、太鼓部が錆び酷い、しかし腐りがない分いいか。。。


マフラー003


文字が見えてきた N360 400 600とある


マフラー004


大体こんなもん!でっ


マフラー005




ホームセンターで入手できるホルツの耐熱塗料、つや消しブラック 1180円で実施


マフラー006


 


だいたいこんなもん!


取り付け後の音が楽しみだが、今日は腰が痛いのでこれにて終了!


 


【マフラーの交換】


まず、取り外し 上が外したもの 下が新品!


マフラー007


外した状態 マフラーAの出口部が朽ちてしまった。


 マフラー008


ので、サイボーグの様に取り付ける!


マフラー011


ここで、新旧のマフラー比較!


入り口部


マフラー009


出口部


マフラー010


完成の図


マフラー012




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【N360】のレストア | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:4
(2006/10/21(土) 21:14)

 【N360】ガソリンタンク内洗浄&コーティング

前回ガソリンタンク内のサビが原因でガソリンが流出せず、電磁ポンプがうなりをあげ、焼きつきを起すというトラブルが発生!


そこで今回はタンク内洗浄 及びコーティング作業を行う。


まず、ガソリンをドレンから抜き タンクを外す。


N360タンク1




外したタンク!


N360タンク3



タンク内 余り錆びは酷くないようだ。




N360タンク4


フエルゲージも問題ない。



N360タンク5


今回使用する タンク洗浄液 クリーム 3本セットで右からタンク錆び取り 真ん中 油分取り 左 コーティング液



N360タンク6




N360タンク7


 


まずは、タンクに水を入れ大まかに洗浄 穴はすべて輪ゴム+ビニルで塞ぐ 



N360タンク8



N360タンク9



N360タンク10


まずはA液(サビ取り液)にて錆取りを行う。ヤカンで60度くらいのお湯を入れA液をすかさず入れる。タンク内に気泡が無い様お湯で一杯にする。



N360タンク11


 


タンクの無い車体



N360タンク12



N360タンク13


処理後のドレンボルトとタンク内 まあまあ取れているが 指でなぞるとまだまだジャリジャリしている



N360タンク15



そこで、チェーンを入れよく振る。ボルトは釘を入れる場合もあるが 後で出せず苦労するのでチェーンにする。特にタンク口の部分の錆びが酷いのでチェーンを指で止めて集中的に行う。




N360タンク17



やはり、物理的に洗浄するとかなりきれいになる。



N360タンク18



コーティングまえに ストーブに1時間程当て水分を完全に取り除く



N360タンク16



コーティングはタンクを逆さにし特に錆びの酷い上部を中心に行う。このときの失敗点としてまだ完全に固まっていないときにひっくり返してしまい、中身が鍾乳洞の様になってしまった。まあ、問題ない!



N360タンク19



あとは、車体に取り付けるだけだが、この後悲劇が・・・・。


次回にご期待!!




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(2006/10/04(水) 23:07)

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