いしやん@GARAGE LIFE
   いしやんの運営する「KsGARAGE」の紹介、現在のガレージ内:KAWASAKI W1SA:SUZUKI GR71A(カタナ逆輸入):HONDA NX125他
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 KATANAのサイドカー計画-7 【サイドカーの塗装-1】
元々のカラーリングはブルーシルバーメタリックといったところか?
とても綺麗なカラーリングなのだが、KATANAの赤には似合わない。
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そこで、塗装を行うが、まづは下準備!
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細かい傷はアクリルパテで修正
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マスキングをした。
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今日はここまでで終了!
でも急がないと、氷点下になってしまう。北海道!

これが今回の塗料、カタナのキャンディーレッド純正色、こちらで購入、ジプシーキャンディーらしい。
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塗料8対硬化剤1対薄め液(最初は6)で混合
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よくかき混ぜて
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いざ勝負!
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以外にうまく行く!
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2度目は8-1-10でエアー圧を高めにして、更に塗料を絞る。
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1箇所だけ垂れてしまった。
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だが、下地がもともと近似色なので、塗っているのか判らなくなる。
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都合5回に分けて塗装、塗料は3/4程使用して、本日の作業終了。

ここまではは我ながらうまくいく。しかし上塗りはどうか?失敗したら下塗りからやり直し。
さて小島キャンディーレッドに近づけるかな?

3日経って、天候が3日後から雨と予報があり、早々に作業開始!
本日はメインの上塗り(ジプシーキャンディーレッド)おい!鈴木さん、カラーのネーミングじゃあ、色の想像できないけど・・・
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まずは、色の調合 主剤8対硬化剤1対薄め液9でやってみる
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1回目終了、結構吹いたのだがこんだけしか色が付かない___キャンディレッドのきらめきはこれから!
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5分休憩して2回目終了、ピンク色っぽくちょっとこれでもいいんじゃないか。て感じ!
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3回目終了 かなり色が付いてきた!キャンディレッドは単色と違い、塗装する度に色合いが変わる。やっていてとても楽しい、これは結構はまりますね! なんか、匂いもホルツとかのカンスプレーと違い、ウレタン特有のにおいで、結構らりってきた(らりるってどういう語源か判らないけどなぜが意味が通じる・・)
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そして上塗り完了!見た感じ、塗料ダレは全く無しで100点 自分でやって、自分の顔が映るくらいすごい綺麗! これは、かなりすごい! キャンディ色は意外と簡単! 天候によって色彩が変わるキャンディレッド 手間掛けただけあるね もうゾクゾクすんね!

3時間ほどしたらマスキング取って、36時間以上(ここは寒冷地なので3日くらい)乾燥させて、今度はコンパウンド、3種類掛けて 最後にワックスかけて完成かな! 
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【KATANAのサイドカー計画】 | 固定リンク | レス:0
(2011/09/24(土) 19:53)

 PW50を買ってしまった!
PW50をフリマで衝動買い!
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とてもかわいいのでコレクション?
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とりあえずストリップ
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プラグキャップのプラグ先端に引っ掛かる金具が紛失していたのでKATANAの部品取りの物を流用で直す
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キャブレターも非常に綺麗で
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空けた形跡も無いくらい
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他も非常に綺麗で、なんら問題なく走行!
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なんとこのブーツも付いて9000円で購入!
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大事にしますね、フリマで出店して頂いたご家族へ!!
PW50 | 固定リンク | レス:0
(2011/09/23(金) 19:41)

 KATANAのサイドカー計画-7【電装編】
サイドカー側の電装は、ストップランプ、ウインカー2箇所、ポジションのみ。
用は車体側からそれぞれ繋ぐだけ、ただ、船はグラスファイバーなのでアース線が必要!

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元々付いていたウインカーは腐れてボロボロ、解体屋で見つけた三菱WRXのウインカーが丁度良かったのでチョイス
金ノコでギコギコ!

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元々のバルブは見事に固着!なので、いっそこれはワゴンRのバルブソケットをガレージからがさごそ探して移植!

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こんな感じでぴったりはまる!

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GARAGEの壁にネジやらバルブやら、車、バイク関連の流用できそうなパーツがたくさん、これらを駆使して一々買わなくても作業が出来る。
基本自動車のネジ類はホームセンターなどで簡単に売っていない。専門用語で言うと1.0・1.25のピッチがほとんど。なので、車体をバラす度にネジを分類して保管する。
ちなみに、ダブワン関連のネジ類はココとは別に、衣装ケース1箱ある。

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テスタロッサも持っています!

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一度繋いで点灯チェック、ちゃんと結線されている。

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もう、10年以上前に秋葉のパーツ屋で購入したハーネス専用チューブ、太さは全部で5種類持っている。

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車体とカーを分離できるようにココでギボシ端子にて連結する。丁度同色のケーブルがあったので良かった。

今回は、難しくない作業で難易度2「★★☆☆☆」
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(2011/09/11(日) 20:13)

 KATANAのサイドカー計画-6【カー側ブレーキ連動編-2】
やはり、単純にリアマスターシリンダーから分岐して船側のキャリパーに繋いでも、全くキャリパーは動作せず。
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そこで、マスターを購入!500円なり

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マスターサポートを厚紙で型取して、9㎜鉄板より切り出す。
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複雑な形となってしまった。

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マスターのアームも延長する

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溶接して、はみ出した部分を削る
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マスターシリンダーはフレームサポート自体に角度を付けないと真っ直ぐに取り付けできない。
そこで、切り込みを入れて、溶接(肉盛する)
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今度はブレーキペダル側の加工。
まずは、取り付け部をグラインダーで切取り、移植。
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こういう小さい部品は溶接が難しいので磁石の定番で固定してから溶接を始める。
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取り付け後、エアー抜き、動作確認。リアブレーキストップランプの調整も再度行う。
ブレーキはばっちり連動できた。しかもカー側、船側それぞれ微調整が可能なので、セッティングしやすい。
一先ず、両方が同時に利き始める位置に調整。
調整が終わったら、またバラして、サポートの塗装を行う。


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サイドカー側のリアブレーキマスターシリンダーのリザーブタンクは置く場所が無く、こんな場所に収まることになった。

サイドカーのブレーキ連動システム編はこれにて終了!

実際動作確認すると、サイドカーが空車の場合、サイドカー側からブレーキがかかり(ズズーっとタイヤが滑る)しかし、30キロほどの荷物(人)を積載の場合、丁度、車体とカーが同時に沈み込む。この感覚が運転しがいのあるサイドカー操縦の醍醐味?
【KATANAのサイドカー計画】 | 固定リンク | レス:1
(2011/09/09(金) 21:21)

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