いしやん@GARAGE LIFE
   いしやんの運営する「KsGARAGE」の紹介、現在のガレージ内:KAWASAKI W1SA:SUZUKI GR71A(カタナ逆輸入):HONDA NX125他
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

いしやん@W1SA・KATANA

Author:いしやん@W1SA・KATANA
ダブワン+SC!!

W1SAのパーツ

KATANAのパーツ

サイドカー

お勧め オークション

ガンマ

ランドナーパーツ

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 【FZ750のレストア】 タンクの洗浄
タンクキャップが外れない。こういう場合には諦めてタンクの洗浄を行う。
まずは、フエルコックの所を外す。
201205190001.jpg
すると、こんなものが「コールタール状のもの」が一杯
201205190002.jpg

201205190003.jpg

フエルレベルゲージもこんな有様!
201205190005.jpg
201205190006.jpg
201205190008.jpg
201205190007.jpg
一番有効な方法は、ひたすら熱湯を注いで、釘を突っ込んでシャッフルする。
201205190009.jpg
このとき、汚れてもいいどうでもいい服装をすることがポイント!
201205190010.jpg
木で栓する。
201205190011.jpg
レストアラーの必須アイテム、サンポール。トイレ洗浄以外でしか購入したことが無いサンポールでした。このまま10日間。付けおき
スポンサーサイト
【ジェネFZ750】 | 固定リンク | レス:0
(2012/05/19(土) 15:34)

 1FMのレストア【ひとまず洗車】
FZ750 型式1FM アヤコロのバイクである。アヤコロとは隣町に住む伝説の限定解除ライダーで、KANATAに跨ぐと、べったりと踵が地面に着く、コーナーリングが異常に遅く、直線では非常に早いライダーである。

この1FMはほっとかれて早10数年以上、幸いにして雨ざらしでないところがポイント。

201205120001.jpg
201205120002.jpg
201205120003.jpg
なんというか一番良い時代だったな80年代 レーサーレプリカでも無くツーリング車でもなく、ヨーロピアン的な非常に良く出来た1FMである。

見た感じ、全くのノーマル、ブレーキホースすら換えられていない、やはりレディースバイクなのか?1FM

次回、ストリップにしてみる!
【ジェネFZ750】 | 固定リンク | レス:0
(2012/05/12(土) 19:40)

 【KATANAのサイドカー計画】 フロントフォークボトムの再塗装とフェンダー交換
KATANAのフロントフェンダーはメッキのかなり重厚な逸品! 
元々はGSX1100Eの初期型(ローロッパ仕様)のもの、アカベコの巨大な奴。
いつか、何かのついでに純正のものに交換使用と考えていたが十数年・・・本日ホントに重い腰を上げた。
201205120001_20120512191541.jpg

早速バラす。
201205120003_20120512191557.jpg
これが、GSX1100Eのフロントフェンダー
201205120004.jpg

塗装を50#のペーパーで荒けずり。
201205120005.jpg

鈴木さんは、下地すら入っていない。こんなのアルミ地なんだから結露してすぐぼろぼろと剥がれる。
わざわざブラック塗装しなくてもアルミのままでもいいのに!と思う。
GSX750SDはブラックなので、再塗装する。
201205120008.jpg


201205120007.jpg

こっちが本来の純正 GSX750SDのアメリカ仕様のフェンダー フェンダーは一色塗りのキャンディーレッド!
201205120006.jpg

そして数日後 天気のいい日に塗装する。まずは、サーフェーサー
201205180001.jpg
そして本塗り
201205180002.jpg
201205180003.jpg
大体OK!

201205180003_20120518191639.jpg
基本 純正のFフェンダーとなった。
201205180002_20120518191629.jpg
201205180001_20120518191617.jpg

【KATANAのサイドカー計画】 | 固定リンク | レス:0
(2012/05/12(土) 19:38)

 KATANAのサイドカー計画【キャブの同調】
エンジンが4気筒と言うことは、それぞれがちゃんと仕事をしていて、でもみんなが同一の方向性を持って働くことが条件となる。
それを、確かめるには、測定器がないと100%無理そこで、大枚はたいたのが、このDAITONA 4連バキュームゲージ ↓
201205060012.jpg

作業方法はいたって簡単、ゲージのバルブをしっかり閉めて、始動後、バルブをゆっくり空ける、針が触れる場合には、ゆっくりバルブを閉めて流入安定する位置にする。
201205060006.jpg

4気筒の場合には中央と1.2 3.4 のそれぞれの間に調整ネジがある、どちらからでもいいが、中央からやらない。
201205060007.jpg
1.2の間の調節ネジは、1.2気筒調整用、8ミリナットを弛めて、右か左に回す、どっちに回してもいいが、ゲージの針が同じ数字になるように調節。
201205060008.jpg
左側も同様!
201205060009.jpg
すると、ゲージは右2つ、左2つがそれぞれ同じ数値になる。こんどは、最後の調節で全てが同じ数字になる様に真ん中のネジで調節する。
201205060010.jpg
こんな特殊工具を作った。何でもいいが、マイナスドライバーとめがねレンチでは100%出来ない。もしバイク屋さんが特殊工具持たずにやっていたら、出来たとしても締め付け不具合ですぐずれること間違いない。しかも時間がかかるので、整備料も高い。ASSTは商売でやっている人は特にお客様の為に所有して欲しい。
わたしは、もちろん特殊工具は自作しますけどね!
201205060011_20120506213434.jpg

気づいたら外はカミナリで真っ暗

201205060012.jpg
ばっちり、全部同じとなった。

ところが、突然アイドリングがおかしくなり、明らかにプラグに火の入りはおかしい。
バキュームゲージでは3番の針が微妙に動き出した。
プラグを、3番だけ換えたら何事も無くなおった。
基本的な整備の重要性を考え、ストックの7番プラグを全部交換した。そういえば多分10年、いや15年は換えていない、でもほとんど新品だが・・・
乗っていないのに、新品パーツも古くなっているって言うのは何事か? いままでオイル交換も未走行なのに10回はやっている。オイル交換しては、今回の排気臭はちょっと臭いな!など、乗らないバイクその2・・・KATANA!だったりして。
今年は車検とって・・でも乗っても300キロくらい?

バイクは乗ると、雨降るし、寒いしな・・・ てな、弱カスな俺!
【KATANAのサイドカー計画】 | 固定リンク | レス:0
(2012/05/06(日) 22:22)

 KATANAのサイドカー計画【ヘッドライトハーネスとアーシング】
KATANAの車検では都合2回落ちて3回目(日に受験できるのは3回まで・・)にヘッドライトとバッテリーのハイビームを直結して受かった!
なので、H4ハロゲン球を新品にしたところで、光量は上がらない! いろいろ考えたが、基本に戻ると(ああ、アーシングだなこれは)

まず、ヘッドライトについては、DAYTONAのヘッドライトハーネスSetをそのまま取り付ける。
201205050001.jpg
201205050002.jpg
201205050003.jpg


現在ある3口のH4バルブの差込口に割り込む感じでソケットを取り付ける。不要なコード類は纏めて留めて置く。

DAYTONA デイトナ /ヘッドライトリレーキット

DAYTONA デイトナ /ヘッドライトリレーキット

↑ここで購入!

バッテリー部にHi、Lo用のリレーが各1個づつ収まる。
201205050006.jpg
201205050007.jpg


この手のチューニングキットは昔は高価だった。でも現在こういった電磁スイッチもほとんどが中華製だろうか?ちょっぴり安っぽい!!


ヘッドライトスイッチを入れると、バッテリーあたりでカチッと音がする。でも、間違いなく明るい。また、ヘッドライト点灯中でもウイインカーがちゃんと点滅する。
要は、いままでのヘッドランプスイッチが入ると、その電流でバッテリーから直のリレースイッチが入るという、考えてみても簡単なシステムです。

お次、サイドカー側のウインカーを点滅させるに当り、車体の左ウインカーの配線を抜くと、点滅しなくなってしまい、点灯のまま・・・車体とサイドカーのウインカーを同時点灯させてしまうと、ハザード状態なので、後続車に怒られる事必至。フロント側のウインカー配線をそのまんま、サイドカー側の前方のウインカー端子と直結したが、何故か点滅せず、そのうちバラバラと引っこ抜いていくうちにノイローゼ状態となった。

そこで、フロント左のウインカーバルブにアルミホイルを巻いてみた。これで点灯(無点灯)状態となった。
201205050008.jpg
201205050009.jpg

カー側のバッテリー(軽自動車用)から、車体へバッテリーコードを繋ぐ、当初これもリレーを利用してスイッチで切り替えできるようにしようかと考えたが、問題が起こらなければ、ダイレクトに繋ぐとする。車体のバッテリアシストの為にカー側のバッテリーを使用するのだが、スイッチをどこにつけるか?このナナハン逆輸入車KATANAにはサイドカバーに2連のスイッチが付いている、そのひとつを利用する。
201205050012.jpg
プラス側にはヒューズをかます。

これで、バッテリーに不安があるときにスイッチ切り替えでジャンプできると言うわけ。

201205060001.jpg
KATANAは、バッテリーの上部とサイドにエアクリBOXがギリギリにあるためスペースがない、そこで、エアクリBOXのネジに分配金具を取り付ける。まずは、バッテリー- → 分配金具
201205060003.jpg
次に、各場所からのケーブルをココに持ってくる。
201205060004.jpg
IGコイル下部のフレーム接続の10ミリから右左。
201205060005.jpg
アーシングポイントはこのほかに、IGレギュレーター、ヘッドカバー右左、セルモーターのアース取り付けネジなどなど。

まず取り付け後のインプレだが、本日雨天の為走行はしていませんが、エンジンの始動性がすこぶる良い。セルモーターの回りが格段に良いなどなど。アーシングは絶対お勧めですね。特にフレームペイントした場合にはアースがかなり弱くなっているので、アーシングがお勧め。以前、以前チェンジレバーシャフトの根本が発熱した経験があるのに、今頃になってアーシングをしていることに後悔!


【KATANAのサイドカー計画】 | 固定リンク | レス:0
(2012/05/05(土) 21:35)

copyright © 2005 いしやん@GARAGE LIFE all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。