いしやん@GARAGE LIFE
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 恐るべし中華系「チェンソー5200」
先日某オークションにて「チェンソー5200」なる商品を購入。落札金額はなんと1,008円 送料、着払い手数料を入れても5,000円しない。では、実際に使えるのかというと、これが結構いける! ただ、新品だが整備が必要(笑)

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このチェンソーはほぼ100%オイルポンプのウオームギアがねじ切れていて、チェンソーオイルが出ない(チェンに潤滑しない)という症状が起こる。チェンソーオイルが出ないという事は、どうなるかというと、使用するとほんの10分で、チェンが熱変形を起こし、それは怖い経験がもれなく出来るでしょう(笑)
では、その整備(新品なのに)についてお伝えしましょう!
まずは、スターターカバーを外す!
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こんどは、反対側のクラッチプレートにバイスをかけて
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画像の様にレンチをかけてクラッチプレートを外す
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簡単に外れる さて・・・・
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問題は ココ ↑↓ この乳白色の樹脂ギアが 削れている そもそも新品状態なのにNG
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要は、何のためにこの部品を付けるのかさえ、わからずに組んでいるのだろう!
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しかも、オイルポンプの吸い込み口に普通は当たり前に付いているフィルターすら無い。
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指を突っ込んで、オイルタンクを探るが外れている気配もなし。仕方ないので女性用ストッキングで代用
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問題のパーツ 新品状態で一度も始動していないが、すでにギアが欠けている!強引に押し込んだのだろう。そもそも組み込み段階で知識が無さすぎ・・・を伺える。

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また、使用しないとき正置きしておくと、ほぼ100%オイルにじみが床に出来る。このオイル漏れの原因は100%ここ↓
このオイルポンプと本体との間に液体パッキンなどで固めるとOK!
一番良いのは使用後にオイル、ガソリンを抜いておくこと。
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さてココからが加工編
ポンプの取り付け穴を棒やすりで広げる。ポイントはオイルポンプ側のギアがなるべくクランクシャフトから離れる位置(0.5ミリ程度)に楕円に穴を広げる。
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裏面をグラインダで削り、オイルポンプの取り付け位置の調整が出来るようにする。
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樹脂のウオームギアを回したときに、オイルポンプが回る位置に調整してやる。
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↑オイルポンプの先に指をあて、樹脂ギアを手回したときに空気が出るか確認しながら取り付ける。
新品状態では、このウオームギアがかじりついていて回らない。強引に押し込まれている状態である。
↓その証拠に、破損したギア部品が出てくる!
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さらに、全然役に立たない ブレーキ何ぞは外す。
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更にいうと、チェン調整用のネジはほとんど機能を果たさないので、止めネジ(四角形)をペンチで取り外す。共回りしてしまい、意味が無い。

修理(新品なのに)ポイントは3箇所
1、オイルポンプのウオームギアの位置調整
2、チェーン調整用ネジ自体の調整(笑)
3、結局ブレーキをかけっぱなしになってしまうブレーキの取り外し

要するに、このチェンソーは
1、オイルがちゃんと潤滑されない
2、チェンの遊び調整が出来ない
3、ブレーキが固着
4、更にいうと、スターターのワンウエイクラッチの樹脂の破損により紐が戻らない
などの現象が起こる。

しかし、事前に修理(調整)することにより、十分使用できる逸品となる。

なにしろ52CC(正確なのか不明)なので非常に力がある。
また、よくわからないソー(ヤンウエンとか?)もなかなかの切れ味
それと、非常にかかりの良いエンジン。

エンジンのかけ方ですが・・・・チョークを引き、ロープを引く、2~3回で必ず初爆が来るので、チョークを戻し1回でかかる。そりゃ、ホームセンターなどで売っているチェンソーよりびっくりするほどエンジンのかかりは良い。

ただ、大きな問題は、燃費が悪い。というよりこの燃費の悪さは異常・・・丸太3本程玉きりするともうガソリンが切れる。しかもタンクもでかい。カブなら十分1日ツーリングに行けるくらい。

もし1万なら買わないが、落札額が1000円足らずなので、支払った分の30倍くらいは仕事する。
恐るべし 中華系・・・・


新品箱入りで届いて、一度もエンジンもかけず、この作業が出来る勇気がおある方であれば、絶対にお買い得。
くれぐれも、自己責任で・・・下手すると大怪我しますので一応お伝えしておきます。

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【薪ストーブ】我が家の暖房 | 固定リンク | レス:2
(2013/09/25(水) 21:45)

 気づいたら2013年 秋(9月)になってしまった。
みなさんこんにちは!ブログがまたまたフリーズしている内に北海道は秋となりました!
7月・8月はいろいろ忙しくてアタフタしてました。やっとどうにか冬の準備を開始・・・

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最近は、こんな事やってます!(毎年同じか!・・・)
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てなことで、薪ストーブ燃料がどんどん積みあがっていきます!
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薪小屋も一杯に、今年は雪の吹き込み除けを内側からタッカーで留めたので、大分良くなる事に期待!

やっぱり、油圧薪割り機の威力は絶大!とんでもなく硬い「ハルニレ」も問題なくパリパリ割れる。
薪作りには、チェンソーの次に重要なアイテムかも!
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玉切り、今年から48㎝にした。もう35㎝に切るのやめた!その理由は後日UPします(ホホっ)
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ところで、このきのこの生えた切り株(多分、楡か桂) どうにもじゃまな位置に、でもチェンソでは刃が立たない!
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こんな楡の木も問題なくバコバコ割れます!本当に薪割り機は楽!でも、薪割り機に乗せるのが大変 重くて!
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今年はこんな物も購入、今まで25:1なんて適当!でも一応ちゃんと計測する事にした。2STオイルなんて一番安い物をチョイス!
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次の薪置き場!はココ 雨のかからずなるべく風通しの良いとこをチョイス
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第二の薪置き場、これは去年物なので、今年使えそう!
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見上げると屋根に覆いかぶさるシイの木 ここまででかいと切れない!
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こんなのが突然訪問
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岩をひっくり返すとなんか、化石が入っている。これは何だろう! 判る人教えて! 白亜紀とかジュラ紀とかかな!
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チェンソーは、格安の中華製パチモンでなくて、こんなにやってるんだから、ハスクかスチール使えば!と言われ! 先日ハスクの超いいチェンソーを借りてみた。こっこれは、タイヤが点いているだけの4輪車とジャガーくらいの違いだな、と感じ 現在ヤフオクで探し中。狙いはチョイ古いジャンク品でよし!2STなので、シリンダー、ピストン、クラッチ、キャブなど全部新品OHして見たいと思う! また、詳細は後日。

【薪ストーブ】我が家の暖房 | 固定リンク | レス:0
(2013/09/08(日) 18:26)

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