いしやん@GARAGE LIFE
   いしやんの運営する「KsGARAGE」の紹介、現在のガレージ内:KAWASAKI W1SA:SUZUKI GR71A(カタナ逆輸入):HONDA NX125他
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

いしやん@W1SA・KATANA

Author:いしやん@W1SA・KATANA
ダブワン+SC!!

W1SAのパーツ

KATANAのパーツ

サイドカー

お勧め オークション

ガンマ

ランドナーパーツ

 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 KATANAサイドカー・カー側のタイヤ交換
KATANA 1980年代にスズキが販売したgsx750sというバイクの計り知れない運命! ご存じハンスムート様のデザイン重視の為、セパハン(セパレートハンドル=左右のハンドルが1本で繋がっていない)である為、日本国のお役所の方々は旧来のバイクのあるべき姿の固定概念が脳内で変更できず、セパレートハンドル=法律違反 という事で、道路交通法違反(構造変更)で取り締まりを受けた。しかし、このGR71A GSX750S逆輸入車は、本来の形のまま海を越え北米のスズキのディーラーで販売され、当時の所有者(横田基地の軍人さんが・・)そのままの形で海を再度渡り日本でナナンバープレートを取得した(当時はアメリカ軍のプレートだった!)恐らく、ナナハンの輸出車なんでわざわざ日本に輸出するアメリカのディーラーも居ないと思われる。多分、引越しの荷物の一部として日本にたどり着いたんじゃないかと思う。
そいう訳でフレームとエンジンとホイルだけのナナハンカタナは抹消書類と共に、紆余曲折で私の手元に流れ着いた。これが、もしイレブンKATANAであれば、この30年の年月所有していた事はないと思う。(1000カタナだったら所有していたかも(笑))
さて、サイドカーのカー側のタイヤがもうNG カーカスワイヤーが出ている。
conv0011_20150529183323295.jpg
交換するにも、車の様な訳にはいかない、まず、カー側の油圧ブレーキをガツンとかける必要がある。一人で行うには木片をかましてカー側のブレーキがかかっている状態にしておく。
conv0010_2015052918332014a.jpg
conv0012_20150529183326902.jpg
ビート落としをするが、10インチとたかをくくっていた。ビート落としのつめが滑ってしまいなかなか落ちない。
conv0013_2015052918332941b.jpg
やっと左右落ちたとこで、タイヤチェンジャーにはめる。
conv0014_20150529183502638.jpg
エアーバルブもカッターで切って外す。
conv0015_2015052918350535c.jpg
意外や意外、なかなかサイドがきつい。もともと10インチホイル(made in イギリス)のホイルは日本のタイヤメーカーとの相性が悪いのかもしれない。このタイヤチェンジャーで車のタイヤ交換も何回もしているが、こんなに大変だったのは初めて。
conv0016_20150529183509e42.jpg

conv0017_20150529183512f5d.jpg
こんなにキズだらけになってしまった。
conv0018_2015052918351557e.jpg

タイヤ交換が終わったところで、サイドカーのキャンバー調整をする。タイヤの山が変わるので少々調整する必要がある。
conv0020_201505291837055f8.jpg
昔、キャンバー調整するためのマニュアルをガレージのドアに張り付けていた。
conv0021_20150529183708586.jpg
車をジャッキアップすると逆ハの字になる。そうなるように、合わせて調整する。
conv0022_201505291837109fd.jpg
↑こうやってレンチをさしておかないと構造上立ちゴケしてしまう。
今回はキャンバー調整のボルトを2巻き戻して(3ミリ)だけ内側にする。(3巻き戻すと戻しすぎだった)。
conv0023_201505291837140c4.jpg

この画像が調整前↓
conv0019_201505291837020dd.jpg
そしてこれが調整後↓ どうでしょう?後の方が車体が立っているのが判る。
conv0024.jpg
↓水平器をあてると、微調整の成果が判る。
conv0025.jpg
車と同じでこのキャンバー調整はとても重要、車の場合直線道路でハンドルがまっすぐでない場合、このアライメントがくるっている、調整はほんの数ミリ(レンチで数センチ程度の調整範囲)サイドカーはもっとシビア。この調整により走行感覚が全然違う。
conv0027.jpg
ただ、サイドカーの場合、カー側にどのくらいの重量がかかっているかによってキャンバーが凄く変わってしまう。
非常に不安定な乗り物なのかもしれない。

conv0009_201505291833172ac.jpg
↑ 北米仕様のGR71Aのカタログを入手した。
GSX750Sではなく エックスは不吉な文字としてアメリカ人に嫌われていたため GS750S として販売されていた。国内のGS750と同じで紛らわしい。 フレーム番号が GR71A・・・・・エンジン番号がR701・・・が本物です。
スポンサーサイト
【KATANAのサイドカー計画】 | 固定リンク | レス:0
(2015/05/29(金) 20:04)

 リアブレーキパットの交換
KATANAのリアブレーキパットがそろそろ交換時期、以外に減っている。サイドカーの場合リアタイヤへの負荷が大きいのかもしれない。
conv0015_201505160948048a1.jpg
外した部品はすべて、汚れや錆を落とす。
conv0011_201505160947332bd.jpg
ワコーズのメタルコンパウンドがここでも便利!
conv0012_20150516094734ede.jpg
conv0013_20150516094736ff3.jpg
手順は①片方外し②タイヤレバーや大きめのマイナスドライバーなどで、キャリパーピストンを押し下げる③新しいパットをはめる④もう片方を次に行う。そうすると、簡単。
conv0014_20150516094802bb1.jpg
必ず、フルードは注射器等で少し抜いておく
conv0010_20150516094730b17.jpg
こういった部品もシリコングリスなどを薄く塗っておく
conv0009_20150516095215d35.jpg
完成です。車体のRブレーキMSは内側です。外側は、カー側のものです。

conv0010_201505161007061db.jpg
次会はダブワンのオイル滲みの修理をしよう

【KATANAのサイドカー計画】 | 固定リンク | レス:0
(2015/05/16(土) 10:02)

 KATANAのリアタイヤ交換
2015春になった!雪も解けてバイクに火を入れる!ふとRタイヤを見るともう限界
そこでファイヤーストーンS-5なるサイドカー用タイヤ?をポチリ
conv0005_20150508130804da4.jpg

サイドカーは本当に真ん中しか減らない!
conv0006_20150508130806dbe.jpg

ビート落としもバイク用の物を利用するので簡単!基本KATANAはチューブタイヤなので更に簡単!
conv0007_20150508130808d6a.jpg

片側押し込んだとこで一休憩! でもGSX750SDはF19インチR18インチとなんとダブワンと同一サイズ
conv0008_20150508130810a12.jpg

一応ビートワックス塗って作業
conv0009_201505081308120f1.jpg

といったところで一連の作業終了!
conv0010_20150508130903d33.jpg
conv0011_20150508130905aa2.jpg

1シーズンで、こんな状況。120/80-18というかなり変なサイズを付けていた。
conv0012_20150508130906679.jpg


conv0013_20150508130907c28.jpg
ふとカー側のタイヤに目をやると「ありゃーこれもだめだ!」これこそ特殊サイズ10インチだもんな!
conv0014_2015050813090890d.jpg
またヤフオクかな!

今回の作業
 難易度(工具があれば) ★☆☆☆☆
 部品代(タイヤ FIRE STONE S-3 3.00-18)中古1280円
 
【KATANAのサイドカー計画】 | 固定リンク | レス:0
(2015/05/08(金) 13:23)

copyright © 2005 いしやん@GARAGE LIFE all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。