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 KATANAサイドカー「リバースシステム」 その2 (本当に製作編)
KATANAのサイドカーにリバースシステムを付ける その2

前回の検討から数か月やっと動き出す、サイドカーをバックさせるためには動力が必要である。
もちろんエンジン動力で動かせればいいのだが、それはミッションから作る事を意味しさすがに無理。そこで、電動でバックさせる為に検討したのがこれ↓ 強力なトルクでモーターを回す、そう、電動ウインチである。ヤクで5千円!しかも新品!
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まずは分解する。構造は至って簡単。
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これは重量キャスターなどに使う直径100ミリのタイヤ、1個1000円程
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バリバリと破壊して、ドラムの片側をはぎ取る。
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こんな感じでバキバキ躊躇しない!
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次に、キャスタータイヤの中心を広げる。これも躊躇せず削る。
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2個を連結させる為にボルトでかます。穴は6つ空いていて内2つが小さい穴なので、ボルトで広げまず連結用に6ミリボルトで連結させ。
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次に8ミリボルトで全体を取り付ける。ポンチ位置はネジの先にグリスなどを付けて位置決めする。
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すると、この様なドラムが完成。これならかなりの強度もある。
なんかうまくいく気がしてならない。
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今日はここまで、次回はいつになるかわからないが、寒くなる前には試運転に漕ぎ着けたい。

今後の作業
カー側タイヤにこのドラム部分を機械的に押し付け&リリースする機構を作る。
現在検討しているのは、足踏み式の4輪のサイドブレーキ部品をオクで落としてみる。ワイヤーで動作させるのだが、戻しはバネで行く予定。
電気的な工作はさほど難しくない、なんか適当なスターターリレーを一つ準備しリレーを介して電源供給しよう。このモーターで前進させる事は考えていない(もしかすると2輪車初のハイブリッドカー(笑))なので、リレーは1方向のみでいい。ところで、このモーターは12V直流であることが大前提であるが、交流ってことはないよな。後で調べてみよう。まあ、直流ならでかいウインチスイッチ使えばいいか?
次回は、このシステムを取り付けるための位置決めとバックモーター用のフレームというか台座を削り出して作る。材質は普通に鉄でいい。鉄フレームは意外と加工しやすい。そう、今のバイク(自転車)ってカーボンとかのフレームですね、後で加工のできるクロムモリブデンやハイテンション鋼の方が使いやすいね。

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(2017/06/13(火) 21:58)

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