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 羽幌炭鉱跡
羽幌炭鉱跡
ここは、日本海側の羽幌町から20キロ程の旧三井炭鉱(羽幌炭鉱跡)です。

鉄道のホッパーがありここから、石炭を積んで小樽方面へ運んでいた。ここまでの道のりの途中にはまだまだ築堤が残っており橋脚やトンネルが残っている。鉄路はここから先、朱鞠内方面まで伸びているらしいが あまりに森が深く羆がいそうなので断念!
羽幌炭鉱1


18年前にここを訪れたときには ガソリンスタンド、屋根の落ちた家、煙突だけの校舎とかいろいろな時代の遺構があったが、現在ではほとんどが草みちて森林となっている。途中どう見ても人口建造物らしいなだらかな山状のものが見えた。おそらく 石炭の採取時にできたボタ山で、お椀をひっくり返したなだらかな山がいくつかある。
羽幌炭鉱2


夏に芦別の山中に入ったときもそういった人工物がいくつかあり「こんな山奥にも人が暮らしていたんだな」と閉口する。
羽幌炭鉱3


ところで、石炭とは「カンブリア紀とか白亜紀とかの植物の化石」であり、石炭が出るところには 比較的白亜紀後期の化石が出る。アンモナイトとか三葉虫とか・・。きっとこのあたり興味深く見ると化石がたくさんあるのだ。
ちなみに去年の夏 歌志内の手前の桂沢湖にある「アンモナイト館」の奥の山で恐竜の足(手)の爪の化石(?)を見つけたが。ただ、それが本当に恐竜の化石かどうかは不明。
北海道は結構、化石が見つかる可能性が高い!
さて、廃線は朱鞠に繋がると「名羽線」となる予定であった。とはいえ現在では 羽幌線・深名線共に廃線となっているが・・・。
この先 ダム建設用の立入禁止ゲートをくぐるとしばらくしてダム工事用の車両が通るだけの鉄道橋脚がある。今回は大型4駆のため進行は断念。次回はバイカーズ太田君とトライしようと思う。

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(2006/03/07(火) 16:15)

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