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   いしやん@GARAGE LIFE
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 アウディ TT 8N シリンダーヘッドガスケットの交換
欧州車は 15年ぶり 外車といっても かえって日本車より扱いやすいのがアウディの特徴。
前は80のクワトロ、2ℓ、MT5、左。その前が、FIAT X/19でこれもまた4F MT で左 1300と 外車といえば共通なのがすべてMTという車履歴です。
そんな中で、今回 TT 1.8ℓ 6MTでターボという とてつもなく面白い車に出会った。
ただ、いきなりエアコン故障、そしてステアリングラックからのフルード漏れにやはりシリンダーヘッドからのオイルたれとお決まりの個所はすべて踏破するという優れものである。でも基本、この様な不良は、故障ではなく、車として当たり前の調整箇所と思い、今日も修理に明け暮れる。
車を納車し、早速エンジン内部を見る人も珍しいが、開けてみてびっくりしたのは10万キロ近く走っているのに、スラッジなどもなく、非常にきれいだったこと。 ただただ今は、前のオーナーに感謝。
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まずは、エンジンルームのカバー類を外し、いつもの風景にする。
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元の形を忘れないように、確認のため写真を撮る。
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このあたりの接続部分も撮っておくと後で記憶が巻き戻せる。
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ヘッドカバー裏もこの様に非常にきれいである
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更にエンジン内部も非常にきれいで、オイル管理がきちんとされていた個体であることが確認される。
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こちらが、ネットで仕入れた シリンダーヘッドカバーパッキン、社外であるが全く問題ない。この様な部分にお金をかける必要はない。
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バラしたパーツをバラした順に並べる。
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4気筒DOHC ガソリンエンジンの基本と思う。もう、絶対に電気モーターの車には戻れない。
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洗油で洗う。まあ、ほどほどに。
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液体パッキンは念のため使った(程度) このワコーズの液体パッキンはKATANAでもダブワンでも非常にお世話になっている。
私としては生活必需品である。
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(5V)は決して5ボルトでも5気筒でもない 5バルブである。
そうです YAMAHAのFZ750 ジェネシスエンジンなのである。ははっ
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エアコンは圧力センサーとコンプレッサーを新品に交換。原因はコンプレッサーの電磁スイッチでメカ的な故障でした。ガスラインは異常もなく、エパポもコンデンサも漏れはなく修理完了しました。
さて、お次はステアリングラックの交換ですが、中古パーツはヤフオクなどには右はあるものの左はありませんでした。
リビルトもコア返却保証無しでパーツだけで10万と厳しく。
結局e-bayで程良い中古を購入。取り付けできるかどうかパーツナンバー確認していないが、一か八かで交換する予定。
さすがにリフトがなくては出来ないので、整備工場に依頼、現在空き待ち状態である。
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(2018/04/23(月) 22:09)

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