いしやん@GARAGE LIFE
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 ガレージ出来てました!とっくに雪は融けました!

ガレージは完成しています。


雪はとっくに融けて もう 秋の空です!


最近なんか 運転席側でギューギュー鳴く こいつは ブレーキシューの片ぎきだと思いつつも部品を購入してしまった都合 本日は Fサスアッパーダンパーの交換とついでにFハブベアリングの交換をトライ!


N360


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↑ 右が旧 左がNEW 右はゴム劣化が始まり内臓が飛び出し状態。今回交換するのは大宮のHONDA360専門店で購入 2ヶで12000円なり こいつが突き抜けるとマジでボンネット突き抜けるぞ 厳冬期によく踏ん張ってくれたと感謝!


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↑ 取り付け前に比較 明らかに古いほうはやばい状態 ここのナットはダブルになっているので インパクト無くてもなんら問題なく外せる。


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↑ 取り外した状態のボディ 錆び腐れもなくいい状態 40年近くオリジナル塗装のままで、よく現存していたな このN360は ↓


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↑ さて ナックルを外した状態 途中 スプリングコンプレッサーが外れて顔を直撃したりとドラマがありましたが ラチェットバンドで固定して 最後はガツンと外す、しかしドライブシャフトから引き抜くときは ギアプーラーが必要。


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↑ まずは本体側のプレートを4本×10㎜で外し ガイドプレート Oリングを外す


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↑ 内側(本車側)はタガネで一撃 しかし 外側が全く外れない


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なにしろ このガイドパッキンはホンダから出てこないので なんとしても再利用したい 決してマイナスドラ等でこじらない そこで 起死回生の・・・。


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てきとうな クロモリパイプ(サイドカー製作で使用した鉄端)をあてがい 重量ハンマーが見当たらないので 斧で 一撃!  すると パッカーンとベアリングとオイルシールが外れる


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外した順に並べてみる ベアリングには(もちろん)ガタはなく やはり 気休めか!(いいんだ、いじるのが楽しいのだ ははは!)


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右側が古いベアリング 左が新品ベアリング もちろん社外品だが なんとなく シールされていて安心感!


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まずは、古いベアリングをあてがい圧入する 挿入前に 回り止めのポンチを入れておく


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音が重くなったら 正常に圧入した状態です。Oリングを忘れなく ピボットは今回外さず行う


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ガイドプレートは表裏あるので間違わないよう注意 ていうか 逆さでは付かないけど 


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センターガイドを入れたら 必ずグリスUP この後アウト側のベアリングを圧入しオイルシールを挿入 オイルシールは手ではまるが念のため ゴムハンでたたく!


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これで ナックルの完成 実際はこの作業を2回行う これまた 腰痛との闘い!でR


 


(講評 ★★★ 満点★★★★★)


 今回の作業は時間がかかりすぎ なぜか3日かかった!


 せっかくの3連休だが、一応いじらーが趣味なので 単車にも乗らず 腰痛でハッスル かな


 



第2部


DAIHATU HALLO と言うバイク


呼び名「ダイハツ はろー」であり スペルはHALLOが正解で 決して HELLOではない!


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隣町の黒ちゃん宅から5年前に我が家にやってくる


しかし こいつ 面白い EGは2ストローク49CCだが 3輪である といっても 駆動は後方片輪である。ということは、単なる補助輪つきのスクーターと思ってほしい。今回は こいつのレストア記である。


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フレームはなんとも 普通の角鉄パイプである 動力は進行方向右のみ 左側はなんとブレーキ連動 デフギアなんてないのである。


hallo1


この単車?は実は家に来たきには エンジン ミッションも含め全バラ状態 前オーナーが途中(一番大変なバラシ+パーツ洗浄)の状態で引き受けたのである。


バラシ状態で受けたのは今回だけでなく数年前のCB1100FんときにはPL暗記するほどの亡者になったが、今回はなんとなくその部品単体の意味が判明できた。


しっかし PL SM はおろか 部品はメーカに有るわけは無い ちなみに ピストンとリング、ピン、サークリップなんぞをダイハツに問い合わせたら 散々たらいまわしされ、東京の本社から電話きて、「お持ちになっていただいて 有難うございます」「感謝いたします」と言われる始末。もちろんNEWパーツはありませんでした。GS及びパッキンも単品製作し 形になりました。


しかし


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このプーリーとテンションスプリングとニードルベアリングの取り付け方がなんともわからない


要は ニュートラ時にベルトがベアリングをなぞるのだろうけどアイドリング(状態)が出ない


然るにEGをかけるとドライブしてしまう。こんなもんなのかと 前オーナーに上記写真を送るが バラした時の状態は不明との事(なんせ数年前なので)


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ドライブシャフト内には(あたりまえだが)クラッチ機構は無く 動力はすべてシャフトを通じて流れてくる この 妙なベルトで受けるのだが


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基本は(おそらく)このBRで動力を受けるのだが これだと 前に進まない


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何度か いろいろ やってみたら正解となった 勢いよく 回っている。


 


うーん  妙だ


 


(講評 ★★★★★ 満点★★★★★)


とちゅう ピストンスカート部をコンロッドに引っ掛けてしまい 半円状にクラックを入れてしまう。


しかし 排気には問題なく 2ストだし イイベ と昔のKR250を思い出し クランクと相成る


キックもこれまた 変なところから後方から前に突き出し BMWのR50みたいな 変なキック感である。現在 スパイクタイヤを履いて雪道遊びをしたが 全く走らずぺけ。


試乗感想は車体を傾けても 直進する 豪快に ハンドルを 切って曲がらないと危うく溝に落ちることになる。 登坂力はけっこうある 速度で2~3キロ(ほとんど止まるころ)にリア側のミッションがローに入る。前後のギアを勝手にトルク配分するので全く変な乗車感である。 荷台はかなり広く近所のガキ大将2匹を載せても十分走る。

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(2006/08/28(月) 16:01)

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コメント
  だな!

なんの気なしに フルード確認したらかなりロアレベルMIN どうりで Fドラムあけたら なんとなくフルード臭が・・・・
次回(9/1金がOFFなので)はブレーキキャリパーのOHをします。部品はばっちりヤフオクして準備OKなのだが・・・乞うご期待!(でも実際 作業途中にデジカすんのって、めんどいんだよな!)

ところで やまJ が10月の頭にGF250納車に来てくれるってさ マジ!!!!!!
URL | いしやん だな #/WLvOrvc | 2006/08/29(火) 20:37 [ 編集 ]

  久しぶりに
一気に更新したな。

サスのアッパーマウントはM3のリアがぶち切れた経験あり。
リアなんで特にダメージはなく、リアの動きが変だなーと思っていたら切れてた感じ。


URL | たかし #- | 2006/08/28(月) 21:54 [ 編集 ]

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