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 マグマ紀行-1 【道南・平田内温泉-熊の湯】

わたしは温泉が好きである!


しかし、入浴そのものが好きなのではなく


温泉が吹き出す 地形、地層を研究したり


化石やその地形の歴史的な足跡を辿ったりするのが好きである。


然るに


温泉とは?と聞かれると


 自分なりの定義がある。


1、源泉が湯船に直接流れる又は 湯船底から湧き出ている


2、源泉かけ流しだが、湯温調節の為の川水はOK


3、噴出し、または、染みだしている源泉から パイプラインは不可


3、湯船が人口建造物でない


4、温泉というからには源泉の温度が高いこと


となる。


 


hiratanai-1


この 平田内温泉-熊の湯はその必須条件をすべてクリアしたすばらしいい温泉である。


だが、


3、の湯船は岩掘削の人工建造物である。


 


R229を熊石町に入ったら平田内温泉の看板があり間違いなく判る


とても難易度の低いアクセスである。


途中右手の「青少年旅行村キャンプ場」と「国民宿舎ひらたない荘」が目印


5キロほど登ると道は行き止まりとなる


hiratanai-2


歩くこと100メートル程


要は 国民宿舎等の温泉旅館の源泉採取場である。


hiratanai4


ブロック建物の左手に 源泉湧き出し場があり ワクワクする。


ここは 直系50センチほどで 何にも利用はされていない。


ボコボコと楽しい


hiratanai5


湯船を上から見たところ 


hiratanai6


川の上流部から


9月とあって 虻もいず快適である。


かなり熱いが、ホースから沢水が出ているので 10分もかき混ぜれば


子供でも問題なく入れる。


源泉は岩の割れ目から 間欠泉となり、小康状態時に一揆に入浴すべし。


この日、夜9時過ぎにも行ったが たった一人でかなり怖かった。


翌朝、5時頃にも行き完全に家族風呂状態で 


満喫できました。


hiratanai-3


翌朝AM6時頃


駐車場にもどると車が2台、しかし温泉には来ないのでどこに行っているのだろうか?


と思っていた、が、ここは白水山(1136M)の登山道入り口である頂上からは日本海


奥尻島が一望できて、かなりすばらしいとの事、山の難易度はそう高くないが


もともと、羆の生息地なので 鈴、笛、ラジオ、爆竹等は準備必要との事


 


 


【アクセス】 ★★  


【野趣度】 ★★★


【温泉泉質】 ★★★★


【総合評価】 ★★★★    (最大5個 ★が多いほど感動が多い)



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【マグマ紀行】北海道編 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:2
(2006/09/14(木) 23:22)

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コメント
  そうさ
人がいない時ってのも確かにいいんだが、ここの場合 完全に真っ暗でヘッドランタンの電球が切れたら終わりだぞ!俺の場合 途中から「モトラ200青年」が来たけど、もし誰も来なかったらきっとお湯が適温になるまで待てなかったと思う!
ところであの「モトラ200青年」は俺が帰ったあと30分ぐらい一人で入浴していたらしいが、もし最初から一人だったら そんなにいられねえな!
「青少年旅行村」では、朝、管理人が来る前に出たのでタダだったぞ!
URL | いしやん #/WLvOrvc | 2006/09/16(土) 13:17 [ 編集 ]

  熊の湯
知床のもいいが、平田内のもなかなかよいな。
ただ、駐車場から近く簡単に入れるて、水着もOKってのが、秘湯度を大きくスポイルしているなあ。

石やんみたいに夜遅くか朝、他の人がいないときに行くのが正解だな。
URL | unidon75 #- | 2006/09/15(金) 01:01 [ 編集 ]

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