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 【N360】セルダイブラシ交換-2

すると バキバキと音がして アルミ製のクランクプーリーが破壊し始めた。なんとクラックを入れてしまったのである・・・・・・!!! 200706290004.jpg


ならばいっそパイプレンチで挟んで 200706290003.jpg


一気にこじる  と 200706290005.jpg


難なくはずれる。パイプレンチはフレームに引っ掛ける
外れたクランクプーリーボルト 200706290006.jpg


ちょっと山をなめている 1.25細ネジ  200706290007.jpg
プーリを取り外すと ピンを落とす マグネットで拾う。崩れたプーリーの破片は付かない(アルミ) 200706290009.jpg
今回役立つパイプレンチ 1480円なり 200706290010.jpg
外したプーリー表裏 200706290011.jpg
ひっひどい 間違いなく再利用不可能(しかもメーカー欠品) 200706290012.jpg
そこで 部品取入手 200706290001.jpg
たぶん Z360 空冷単キャブのエンジン 1970年頃 ヘッドカバーの形状が異なる エアクリーナーケースに温度調節レバーが付いていて この形状はN1にも見られる。しかしN3とどう型式のエンジンなのでPLにて部番を確認したわけではないがおそらくプーリーごとき互換性あるに違いない。また、排ガス調整による点火時期規制以前のものの場合、プーリーの圧縮上始点マークと点火時期調整用のケガキが1本タイプもある。後でプーリを並べて比較対象してみたい。 TB(タイミングがベルトタイプ)であれば MTなのでなんら問題なくセンターボルトを外せるのであるが、Nの場合カムチェーンであるしセルダイなので難、しかもクランクプーリーの回り止めをプーリー自体で受けるので(ボルト=鉄 プーリー=やわいアルミ)なため 大体が噛り付きにより外れない。今回の部品取エンジンは無理に外さず センターボルトの頭をグラインダーで削り取ろうと検討中(水で冷却しながら)インパクトがあればいいのだが ある意味それも怖い!いずれにしてもこの部品がアルミなのは 本田さん回転部分は 軽量化???

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(2007/06/29(金) 22:08)

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コメント
  おー
苦労しとるのぉ。
よく部品取りのエンジンみつけたな
URL | unidon75 #- | 2007/07/03(火) 16:45 [ 編集 ]

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