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 【N360】セルダイブラシ交換-3 完了編

部品取りエンジンからクランクプーリーのみを外すのだが、無理にやって欠いてしまっては元も子もない。そこで強引にプーリーボルトの頭を削り取る事にした。


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だが、かなり腐食している。
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ワッシャも削れてしまった。


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しかし、摘出した本体は問題ない様子。一先ず真鍮ブラシで擦る。本当はブラストしたいのだが・・!


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引き抜くのに重宝なのはこの工具


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ここで一休み N系エンジンは空冷なため冷却フィンを通る空気が温められ室内に流れ込むヒーターである、この蛇腹がいわば温度調節の役目となる


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開いた状態
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欠けてしまったクランクプーリー右と部品取りエンジンより外したプーリー


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裏側 
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全く同じものと認識! N3の場合はZ空冷と共通である。
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プーリのピストン圧縮上支点(T)と点火点(F)マーク
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ここをペイント これで ポイント調整 タペット調整がしやすくなる!!
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セルダイカバーは削れたブラシで真っ黒!
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表側はプーリーを外す際に当てた-ドライバーでへこんでしまった これもプラハンで修正


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外す前のブラシ
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左が使用済み右が新品 使用限界線ちょうどである ケガキ線で目印がある。


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ここで役立つのがこの微妙に曲がった釘 こいつを
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ブラシスプリングに引っ掛けて 逃げ場を作る200707030019.jpg


4本ある+ネジのうちひとつだけ(手の入りにくい)奥まったところだけ6角6ミリである。前回なめたかそれとも元々か不明。しかしこの部分は舐めやすい。毎回交換をお勧めする。
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さあ、取り付け もちろん問題のセンターボルトはグリスを塗る
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規定トルクになるまで気合で締め上げる200707030024.jpg


これが、今回利用した自作ASST しかし、使用できたのははめる時だけなのが悲しい現状
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ついでにバッテリーターミナルキャップもジョイ本で入手したものに交換
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これが、外したエンジン カム頭のチェックをする為 ヘッドカバーを外す(どうみても見慣れたバイクのエンジンである)
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ごらんのように カムの状態はすこぶるいい 車体から外した原因はエンジンではなさそう!ここだけ見ると比較的酷使されていない低走行車と思われる!200707030028.jpg


しかも タコメの取り出し口まである。これでカムシャフト+この部分交換で純正機械式タコメがつけられそうだ。念願の3連メーターとなるのか!!
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ここで 一休み ついでに塗装してみたい
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屋根周りも酷い有様 200707030032.jpg


パテを買ってきた200707030033.jpg


とりあえず使ってみた200707030034.jpg


削ってみた200707030035.jpg


マスキングしてみた200707030037.jpg


トランク外してちゃんとプロの様に!200707030038.jpg


しかし ダレダレである。プロではないので 仕方ないが これは酷い メタリック塗料は良く振らないとダメダメ!!200707030039.jpg


今回は無事ブラシ交換が完了した!


外したブラシは確かに使用限界線ぎりぎりだった。しかし、今回の整備の発端は「CHGランプ」の点灯による作業。エンジンは問題なくかかったが、ランプは点きっぱなしである! ということは何も直っていない(無意味なエンジン入手)ということか? パッテリー充電電圧を見る セルは回るが どうやら 充電電圧が出ていない ということは 単なるレギュ不良か!!


ATVのCDIは行かれるし 最近同じ箇所が違う車両で同時に壊れる 


この辺りの電磁波かそれとも自縛霊なのか! 詳細は不明 現在オークションでレギュをさがしつつN360のエンジン代の、元をとる為にばらして出品中!!

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【N360】のレストア | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:3
(2007/07/04(水) 21:50)

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コメント
  難しいんだ
塗装の難しさは今も昔も同じだった!
メタリック塗料は特に良く振らないとうまくいかない。
今回の塗装は下地塗りみたいなもので、次回天気がいい時に又やり直す予定じゃ!!!
URL | いしやん #- | 2007/07/12(木) 13:09 [ 編集 ]

  塗装
おまえは俺かっ!?
URL | たかし #- | 2007/07/10(火) 21:59 [ 編集 ]

  大変な
ことになってるなぁ!!!

しかし最後の塗装。
タカシかっ!!(爆)
URL | unidon75 #- | 2007/07/10(火) 12:49 [ 編集 ]

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